晴雲酒造株式会社

晴雲酒造株式会社

住所
埼玉県比企郡小川町大字大塚178-2
電話番号
0493-72-0055
URL
http://www.kumagaya.or.jp/~seiun/
蔵見学

9:00~17:00 (平日の水曜日12:00~13:00は昼休業)
年中無休(12/31~1/3は除く)
見学料金は無料です。
○常時開放場所について
土蔵の旧仕込み蔵、酒蔵資料館で冷水の湧き出る仕込み井戸、等をご自由に見学していただけます。
売店での利き酒・お買い物も常時出来ます。
○団体様ご説明付き見学について
事前にご予約いただきましたお客様(原則10名以上)におかれましては、季節を問わず行程を現場にてご説明いたします。 (旧仕込み蔵、精米所、新仕込み蔵、他)
また生酒、純米酒、原酒等のきき酒を体験していただけます。売店にてお土産としてお酒等の販売もおこなっています。
詳しくは下記電話にお問い合わせ下さい
※11月10日~1月10日の間の団体での見学予約は10月第1週にて受付終了とさせて頂きます。

酒蔵紹介

良い原料を使わなければ、良い酒を造ることはできません。
まずは素材の良さを自らの目で見、手で触れ、確かめます。
そのために晴雲では、すべての原料米を自社で精米しています。
昔から酒造りの米は「大粒、心白をもって極上とす。」という言葉があります。
この意味は、”酒造りの米は大粒のものを使い、芯に近い部分まで精米したものが最高だ”ということです。
ふつうの清酒ではコストを最優先し、精白を怠りがちですが(全国平均72.5%)晴雲では最低精米歩合でも65%、大吟醸では実に39%まで米を精白します。これは全国的に見てもトップクラスといえます。
今では当たり前となっている純米酒や大吟醸酒。
晴雲では純米酒がまだ全く認知されていなかった昭和46年より「手造り 晴雲」の製造を開始しました。
大吟醸は、まだ流通に流れることがなく幻の酒と呼ばれていた昭和55年に発売。
ともに晴雲の人気商品にまで成長いたしました。
現在では、アルコール発酵の要である酵母菌を、ナデシコの花から発見された「花酵母」を使用し、従来の清酒にはない華やかな香り・濃醇な味を出すことに成功した「金勝山」や、地場の無農薬米で醸した純米吟醸「おがわの自然酒」なども製造しています。 地元のトップブランドとして常に最新の手法を取り入れ、それを伝統の域にまで昇華していきます。

代表銘柄

晴雲酒造株式会社

純米吟醸・手造り晴雲

フルーティータイプ

  • 販売価格1,080円
  • 種別純米吟醸
  • 精米歩合
  • 原料米埼玉県産米
  • アルコール度
  • 日本酒度+1
  • 酸度1.5
  • 味の特長県産米を自社で60%まで精米し、丹念に醸したスッキリとした純米吟醸酒です。

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