晴雲酒造株式会社
| 住所 | 埼玉県比企郡小川町大字大塚178-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0493-72-0055 |
| ホームページ | http://www.kumagaya.or.jp/~seiun/ |
| 蔵見学 | 9:00~17:00 (平日の水曜日12:00~13:00は昼休業) |
酒造紹介
良い原料を使わなければ、良い酒を造ることはできません。
まずは素材の良さを自らの目で見、手で触れ、確かめます。
そのために晴雲では、すべての原料米を自社で精米しています。
昔から酒造りの米は「大粒、心白をもって極上とす。」という言葉があります。
この意味は、”酒造りの米は大粒のものを使い、芯に近い部分まで精米したものが最高だ”ということです。
ふつうの清酒ではコストを最優先し、精白を怠りがちですが(全国平均72.5%)晴雲では最低精米歩合でも65%、大吟醸では実に39%まで米を精白します。これは全国的に見てもトップクラスといえます。
今では当たり前となっている純米酒や大吟醸酒。
晴雲では純米酒がまだ全く認知されていなかった昭和46年より「手造り 晴雲」の製造を開始しました。
大吟醸は、まだ流通に流れることがなく幻の酒と呼ばれていた昭和55年に発売。
ともに晴雲の人気商品にまで成長いたしました。
現在では、アルコール発酵の要である酵母菌を、ナデシコの花から発見された「花酵母」を使用し、従来の清酒にはない華やかな香り・濃醇な味を出すことに成功した「金勝山」や、地場の無農薬米で醸した純米吟醸「おがわの自然酒」なども製造しています。 地元のトップブランドとして常に最新の手法を取り入れ、それを伝統の域にまで昇華していきます。
代表銘柄
フルーティータイプ 純米吟醸・手造り晴雲
販売価格 1,080円
| 種別 | 純米吟醸 |
|---|---|
| 精米歩合 | - |
| 原料米 | 埼玉県産米 |
| アルコール度 | - |
| 日本酒度 | +1 |
| 酸度 | 1.5 |
| 味の特徴 | 県産米を自社で60%まで精米し、丹念に醸したスッキリとした純米吟醸酒です。 |
