横田酒造株式会社
| 住所 | 埼玉県行田市桜町2丁目29番3号 |
|---|---|
| 電話番号 | 048-556-6111 |
| ホームページ | https://yokota-shuzou.co.jp/ |
| 蔵見学 | 詳しくはお問合せください |
酒造紹介
「命にやすりをかける」といわれる酒造り。吟醸づくりに長けているとされる南部流が醸す酒は、杜氏の魂が込められた、銘酒と呼ぶにふさわしい酒と評価を頂いております。
さきたまの地で醸(かも)す、二百年の酒造り
横田酒造は、文化2年(1805年)の創業。江戸に下った近江商人・横田庄右衛門が良い水を求めてこの地で造り酒屋を開いたのが始まりです。日本橋の酒問屋で修行の後に独立。その際初心忘るべからずとの言葉を家訓とした事から、酒銘として「日本橋」を選びました。またこの名前には、五街道の起点、お江戸「日本橋」を酒銘として、全国に横田の酒が広まるようにとの願いも込められています。
古くからの趣を残す、秩父鉄道の東行田駅を最寄とするこの地域は、秩父を源流とする荒川水系の伏流水が豊かで名水の産地。敷地内の深く掘り下げられた自家井戸「福寿泉」から汲み上げられる弱軟水の水は、ゆるやかな発酵をうながし、まろやかな味わい深い酒を仕上げます。なおもう一つの酒銘「浮城」は、地元行田の忍城(おしじょう)が、石田光成軍の水攻めにも落ちなかったという故事から名づけました。
玄米から、酒を設計する
横田では、兵庫の「山田錦」、長野の「美山錦」などの酒造好適米のほか、地元埼玉県産の「朝の光」、「若水」などをすべて玄米のまま取り寄せ、全量を自家精米しています。それは、毎年微妙に違う米の質や状態を、玄米の段階から正確に把握することが大切だからです。当蔵では、今では設備している蔵が少なくなった大型の精米機を使い、杜氏と蔵人が注意深く丹念に米を磨いていきます。全量自家精米、ここに当蔵の誇りとこだわりがあります。
代表銘柄
フルーティータイプ 日本橋・純米酒
販売価格 1,296円
| 種別 | 純米酒 |
|---|---|
| 精米歩合 | さけ武蔵 |
| 原料米 | - |
| アルコール度 | - |
| 日本酒度 | +4 |
| 酸度 | 1.8 |
| 味の特徴 | 行田産さけ武蔵(埼玉好適米)を使用し、南部杜氏45有余年の技で醸し出したお酒です。 |
